冷蔵庫の処分はお金がかかり面倒ですよね。
家電は処分するだけでお金がかかってしまうため、どのように処分するのが一番良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。
実は冷蔵庫の処分方法はいくつかあり、人によっておすすめの処分方法が異なるのです。
この記事では、そんな冷蔵庫の処分方法を9個に分けて紹介していきます。
その中でも結局どれがおすすめなのかも紹介するので、ぜひ最後まで見ていって下さいね。
1.冷蔵庫の処分方法9選

代表的な冷蔵庫の処分方法には以下の9個があります。
結論から先に言うと、おすすめなのは回収業者に頼むことです。
- 買い替えのときに引き取ってもらう
- 前に冷蔵庫を買ったお店に引き取ってもらう
- 友人や知人に引き取ってもらう
- ヤフオクに出品する
- リサイクルショップに出す
- 指定引取場所に持っていく
- 市区町村に処分方法を問い合わせる
- ジモティーやメルカリなどのフリマアプリに出す
- 回収業者に依頼する
まずは、それぞれ解説するので自分に合った方法を探してみてください。
(1)買い替えのときに引き取ってもらう

新しい冷蔵庫に買い替えのときに、古い冷蔵庫を処分・下取りしてもらう方法です。
新しい冷蔵庫を設置する時に回収してくれるため、自分で持っていく手間はかかりません。
場合によっては、下取りによって割引を受けることもできるでしょう。
料金がだいたい6,000円ほどかかります。
複雑な手続きは必要ないため、多くの人が利用する処分方法です。
ただし、買い替えのときだけにしか依頼できないという点は覚えておきましょう。
(2)前に冷蔵庫を買ったお店に引き取ってもらう

前に冷蔵庫を買ったお店に引き取ってもらう方法です。
前回購入したお店に連絡して冷蔵庫を引き取りに来てもらえるため、自分で持っていく手間が省けます。
しかし、この方法も先ほどお話した買い替えのときと同様に6,000円ほどかかります。
そのため、新しい冷蔵庫を買う際にはそのお店にそのまま引き取ってもらう方が良いでしょう。
(3)友人や知人に引き取ってもらう

友人や知人に冷蔵庫が欲しいという人がいれば引き取ってもらう方法もあります。
冷蔵庫などの家電は販売価格が高いため、必要としている人にあげれば喜んでもらえることも多いでしょう。
この方法であれば、処分費用がかからないのもメリットです。
ただし、冷蔵庫の移動方法は考えておかなければならないので注意してみてください。
(4)ヤフオクに出品する

ヤフオクに冷蔵庫を出品するのも1つの方法です。
冷蔵庫などの販売価格が高い電化製品は、ヤフオクでも需要があります。
まだ新しければ1~2万円で売れる場合もあるため、捨てるのがもったいないという方であれば出品してみてはいかがでしょうか。
しかし、もし売れた場合、冷蔵庫を自力で発送しなければいけないため、運ぶための台車や複数人集めるなどして準備しておきましょう。
(5)リサイクルショップに出す

リサイクルショップに出すのも良い方法です。
その場で査定してもらい、お金に換えることができます。
さらに、処分費用もかからないのも嬉しいですよね。
ただし、リサイクルショップによっては自宅まで取りに来てくれないケースもあるので事前に確認が必要でしょう。
また、買取できない状態だった場合(汚れている・壊れている・古いなど)では処分することになります。
その場合は6,000円ほど処分費用がかかることも覚えておきましょう。
(6)指定引取場所に持っていく

決められた日に自分で指定された場所に家電を持っていく方法です。
事前に郵便局の貯金窓口で「家電リサイクル券」を受け取り、必要事項を記入します。
その後にリサイクル料(4,000円程度)を支払い、当日に持っていくという流れです。
事前準備に時間がかかりますが他の方法よりも若干料金が安いため、お金を節約したいという方にはおすすめです。
(7)市区町村に処分方法を問い合わせる

市区町村に適した処分方法を問い合わせる方法は失敗が少ないです。
状況に合ったその市ならではの方法を紹介してくれるため、迷ったら問い合わせてみるといいかもしれません。
実際、冷蔵庫の購入店舗がわからないケースでは引き取ってもらうことが難しいです。
そこで、市区町村に合わせて処分することになります。
冷蔵庫をプレゼントでもらった場合や、買った店がわからない場合に検討してみましょう。
(8)ジモティーやメルカリなどのフリマアプリで出品する

ジモティーやメルカリなどは中古品などを無料で掲載して売りに出せます。
そこで、自分で冷蔵庫の広告をだし、説明文と料金を記載して売れば処分できるのです。
自身で値段を決めることができるため、新しい冷蔵庫であれば比較的高く売ることもできるでしょう。
ただし、場合によっては売れるまでに時間がかかることがあります。
また、発送方法についても検討しておかなければならない点は覚えておきましょう。
(9)回収業者に依頼する

プロの業者に依頼して自宅まで取りに来てもらう方法です。
専門家がその場で査定してくれるため持っていく手間もかかりません。
また、別の家電や家具などの不用品も一緒に査定してもらって処分できます。
冷蔵庫に限らず、他にもたくさん処分したいものがあるというときには選びたい選択肢です。
色々な処分方法がありますが、「結局どの方法が楽でコスパがいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
冒頭でもお話しましたがおすすめなのは「回収業者に頼む」ことです。
以下で解説するので、処分方法を迷っている人がいれば見てみてください。
2.結論!回収業者に頼むのがコスパが良い

時間的にも値段的にもコスパが良いところを選ぶなら回収業者が良いでしょう。
なぜなら、他の方法では面倒な手間が意外に多いからです。
例えば、リサイクルショップやヤフオクで買取価格がついても、運搬費用がかかるため、結局赤字になることがあります。
また、他の人に譲る場合でも、運び方が悪くて使えなくなり、トラブルになる可能性も高いです。(不要品をおしつけられた等々の問題が多発しています)
さらに、もし捨てるにしても処分費用が高くなり、処分のために自力で運ばなくてはいけないことも。
こうした面倒な手間を省いて簡単に処分できるのが回収業者に頼むという方法です。
他にも、回収業者をおすすめする理由はたくさんあります。
- 自宅まで取りに来てくれるため運ぶ手間が省ける
- 値段がつくとその場でお金がもらえる
- プロが査定してくれるため安心できる
- 他の家電や家具も一緒に査定して引き取ってくれる
- 24時間365日即日対応の業者が多い
引き取りに来てくれるかどうかの相談を無料でしているところもあります。
まずは気軽に相談してみるのも良いでしょう。
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まとめ
この記事では、冷蔵庫の処分方法を9個に分けて紹介しました。
冷蔵庫などの家電を処分するとお金と手間がかかります。
しかし、適切な方法を選ぶことができれば、処分費用をかけないで片付けることができるはずです。
自力で処分するのが面倒な人は業者に依頼するのも効果的ですので、ぜひ試してみてください。